□ だれの家でしょうか?

“家”・・ 私の家、子供たちの家、みんなの家など、どれも明日の元気のための“憩う家”として家族を包み込むものと考えています。
私達の生活は“憩う家”を中心にして生活します。
ところが過去から今日至る住宅建設は工業製品型住宅化学物質消費型住宅として多く作られてきました。
化学物質の多様化は、時代の流れとして避けることが出来なかったことかも知れません。
しかし多くの先進諸国は、我々の国よりもはるかに早く規制の実施していました・・・。
その結果どうなったでしょうか?
□ 多因子疾患・シックハウス・過敏症問題が急浮上
アトピー性皮膚炎、シックハウス症候群、化学物質過敏症などといった化学物質を起因とする様々な問題をひきおこす結果となりました。
結果2003年のシックハウス法の施行に伴い問題が改善されているような形を見せています。
確かにシックハウス問題はあまり聞かなくなりましたが・・・。
では、本当に解決されたのかと聞かれると、私は永遠に終わらずに、次の局面に入っていっていると答えます。
これからは、生活環境面が私たちの身体に影響を及ぼすようになると思っています。
ともかくどのような形になれ、“一番弱いのは誰なのか”ということでしょう。
その犠牲者は子供たちです
□ 誰に残しますか!
“家”・・ 私の家、子供たちの家、みんなの家など、どれも明日の元気のための“憩う家”として家族を包み込むものと考えています。
私達の生活は“憩う家”を中心にして生活します。
ところが過去から今日至る住宅建設は工業製品型住宅化学物質消費型住宅として多く作られてきました。
化学物質の多様化は、時代の流れとして避けることが出来なかったことかも知れません。
しかし多くの先進諸国は、我々の国よりもはるかに早く規制の実施していました・・・。
□ どうすればよいのか
化学物質をかぎりなく使わない家づくり。
成分・産地の確認された安心な材料だけでまた環境の負担にならない材料でつくる家づくり。
そうすれば必ず子どもに残せる家になるだろうと信じています。
| 私たちはチームー6%宣言しています! 『創屋』は海外の違法伐採の木材は使いません!すべて国産材を使います。 日本の植林の杉は大きくなりすぎました。そうすると、光合成の量が少なくなってきます。 “植林の木”を若がえりさせなければなりません。山の木の世代交代です。 伸び盛りの木は沢山光合成をしますから・・・ |

