by インベンションハウス
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社長のひとりごと
−ほっこりつれづれ日記−

2008年10月28日(火)
根性の花

ちょっと通りかかった

 『道端の花』 の気持ち

私は、道端の花です・・・

どうの、こうのと理屈の前に・・・

花の使命があります・・・

だから私、きれいに咲いてみせます・・・

場所なんか気にしません・・・

ちょっとの隙間があれば根を張ってみせます・・・

だから気にしないで下さい・・・

私、きれいでしょう・・・

どうの、こうのと云う前に・・・・

私は、綺麗な花なんです・・・

ホラ、ホラよく見てくださいよ!! 笑々・・・


こんな前向きな姿勢で仕事がしたいです・・
(上の花は婦中町、下の花は私の町内)

2008年10月17日(金)
赤ちゃんと母親のページをアップしました

以前より「赤ちゃんと母親」のページを作りたいと考えていました。
ようやく1ページを完成させました。
当然、立ち上げるまでには時間を掛け考えもまとめて取りかかりました。

「赤ちゃんと母親」そして赤ちゃんからの成長、教育など
考えまとめる中で、“家の役割”が見えたような気がしましました。

それは、赤ちゃんを包み込む母親・・
              そしてその家族・・

そして、子供の健康と健やかな成長を願い
家族の健康を父親と母親が願うことで一つの家族になる。

その家族を外の世界から、やさしく、暖かく、
「この家」は、家族の健康を何よりも願う役割をもっています。

その大事な役割が私たち『創屋』なんだと改めて考えさせられました。

色々な横文字のわからない建築工法、後先のない素材、
目的のはっきりしない提案など、何か違う!!
ですから、しっかり見据えた住まいを提案しなければと思います。

余談ですが、先日サイディンング屋さんが営業に来られたものですから
窯業系サイディングはリサイクルできますか?と
質問したらはっきりといわれました。

    “出来ません”って・・えー嘘・・本当に


じゃー将来ゴミですかって聞き返したら、

“そうです、ゴミで捨てるしかありません”

メーカーさんは何も考えてないんですかって?

 “何も聴いていません”って・・・

 じゃー気にならないの?って聴いたら

 “別に”って・・・

つくづくこれでいいのか疑問に感じますが、

予算のなかで我々は戦っています・・・。

何でも考えたらダメなのかなー・・・。

リサイクルなど、使ってしまってハイさいならー、は絶対に出来ない。

辛いですね。本当に!!(メーカーはいい加減だ!)

2008年9月10日(水)
やはり化学物質は信用するな!!

 先日ビニールクロスでお困りの方にお会いしました。
新築まもなくのお宅ですが、困ったことにクロス糊の
臭いがどうにも
ならなくて困っておられました。

業者、設計も成分を見る限り問題はないとの見解で

使用に踏み切ったらしいのですが、
結果、そこに来ると苦しくてどうにもならない
そうです。

当分は1階部分の空気のいいところにいて
クロスを張り替えしてから

2階を使うという話でしたのでそれでもいいですねと返事しながら
くれぐれも注意して下さいとお話しておきました。


良かれと思って返事したものがあだになったと
悔やんでおられました。

私はともかく、早くクロス部分を解決させて
気持ちよく住みましょうって進めながら、私も非常に残念でした。
まだそんな、設計事務所や工務店が介在しているのかと思うと
・・・返す言葉がありません。

だけど我社みたいに、県下で合板ゼロ、国産材100%という工務店はどこにもありません。我社だけです。

やはり化学物質は信用するな!です。
同時に私たちの自称健康体も日々変化して
危険な状態になっていると思います。
皆さん4星の建材は人によって大きく違います。
敏感な人、鈍感な人、みな様々ですからくれぐれも
注意して下さい。

(ビニールクロスは低温で焼却するとダイオキシンが発生し、
塩ビを柔らかくするために可塑剤を入れます。
それも環境ホルモンの疑いがあるといわれ、
チルチン50号では小児喘息の原因にもなっていると
発表されています)・・皆さん気をつけましょう!!

2008年9月4日(木)
赤ちゃんの目の高さと口の高さは床上約30cm・・・・

皆さんこんにちわ、
近所のお宅にお邪魔したときの赤ちゃんを撮りました。
“わーわー、あーあー”と
誰だろうと振り向くとびっくり赤ちゃん!!

ところで私たちのH・Pに書いてありますが、
「子供と化学物質」のページ

子供は、大人と比べて酸素の呼吸量、食事の摂取量など大人の1・5倍多く摂取することの報告文章・・・

写真を見てわかるように、赤ちゃんの目と口の高さは床から30cm・・・。
床面での化学物質の揮発量は約73%ぐらい。当然高くなれば薄くなります。
いくらカタログで安心ですよって言ってみたって、赤ちゃんの高さではまったく意味がありません。
まして個人で空気測定などもできっこありませんしね!
又この高さはハウスダストの影響が一番高いところでしょう!

下の写真は『創屋』サロンで、赤ちゃん目線で写真を撮った所です。
私たちは忘れましたが、こんな感じで見ているんですね!!笑


一番可愛く、一番弱い赤ちゃん、
住宅はやはり一番弱い立場も考慮しなければ

なりません。

                  創屋のおやじ談



(赤ちゃんの高さは
  床上約30cm)


(赤ちゃん目線での
        写真)
2008年7月5日(土)
解体屋さんのゴミって

トップページに書いたゴミにしかならない住宅とはどのような住宅を言うのか・・
それは、解体屋さんいわくリサイクルできない部材のことで、焼却するか屋外処分場で埋め立てることしかできない部材がゴミだそうです。

この話の元は、解体屋さんが築2年の現場発泡の住宅を解体してきたという当人との話を元に日記に書きます。

住宅を解体してほとんどゴミしかならなかったという話です。

ウレタン発泡ですから当然構造合板の上に直接吹き付けます。ベニア自身もリサイクルできません。
ましてウレタンと分離することはまったく不可能です。
又嫌なことに構造材も集成材だったそうでこれもリサイクルできない。結果リサイクルできたのが、コンクリート、アルミ、かわらぐらいで、その他は全てゴミになったそうです。

“我々はリサイクルして商売が成り立つとのこと。”

うまく処分できたからいいようなもの、こんなものばかりになってしまうとやがてえらいことになるというのですね。
私も同感しました!
私はこの話をきっかけに住宅は資源で建てるものでありゴミにしかならないもので建てたらやがて大変なことに。
私も改めて考えさせられました。
皆さんもそう思われるでしょう!
処分場問題今のままですまないだろうし・・・。
将来の解体費用も・・・・・。

結果、住宅は私たちが進めている、子供の育つ家、子供たちに残せる家として、又それは将来全て資源にされる家になることで改めて伝えたいと思います。
皆さんの意見が聞かれるようでしたらお聞かせ下さい。
お待ちしています。   
                              創屋の親父談

2008年5月21日(水)
さわやかな季節ですね!

突然雨が降って寒くなったと思ったら
一転!快晴!すがすがしい今日です。
ちょっとお天気の神様は気まぐれなんでしょうか・・?

私といえば、『創屋HOUSE』づくりいよいよ!
仕上げとなっております!

あぁ・・・長かった!
自分で木を加工したり、壁を塗ったり。
体中が悲鳴を上げても(笑)
ひとつづつ自分の手で確実にできあがっていくのを
確信すると、そんなもの吹っ飛びます!
(いや・・多少は残ってます 笑)

スタッフが床を拭いていて
『木を磨いていると香りや感触で癒されますね!』
木で癒される・・あぁ。そうなんだよな。
ぬくもりを感じられる空間が大事なんだ。
とあらためて心がスッとした今日です。

この部屋はサロンになったり、
小さなお子様とふれあいのできる空間だったり
多目的スペースです!
自然素材のおもちゃや素材、食材はもちろん!
みなさんで作り上げていく空間です!
少しずつ、公開していきますので
楽しみにしていてくださいね!

2008年5月1日(木)
ゴミとリサイクル資材

先日、
解体屋さんが営業に来られ話題に出た話は、
これからの建材住宅を解体したときの廃材の処分はすごく高いものにつくだろうと言う話です。
現在行われている解体住宅の年代はおおよそ昭和の30〜50年前半の住宅がほとんどだと思います。
当時、使われていた建材の使用率は当然少なくごくわずかです。
当然柱は杉、梁は松、おおよそ外壁は板金、
断熱材はあってもグラスウールの紙だけといったものでしょう。
グラスウールは溶けてなくなっているか、下に落ちているか・・・。
結果リサイクル率の高い解体現場になります。
リサイクルコストも当然下がります。
解体屋さんの言うのには、今の住宅はゴミの住宅だというのです。
リサイクルの出来ない資材で出来ているためゴミとして山の処分場に処分するしかないと!
でも将来処分場があるかどうか。
仮にあっても恐ろしい値段だろうって。
私もそう思います。『創屋』の住宅の考え方は“限りなく自然素材”。
将来、最も負担のならない住宅の造りかたですから・・・。

2008年4月12日(土)
事務所横の名所案内

まだ満開中です。
今日、明日が見ごろでしょう。

事務所窓から毎年このように見えます。
ただ、一度たりとこの下で“いっぱい”はありません。
今年こそとおもうだけで中々できません。

でも美味しいだろうな〜。
一杯やりませんか・・・!

2008年4月7日(月)
富山も開花宣言!

やっと桜が満開の季節になりました。
インベンションの裏は学校になっていて
桜の木がいよいよ満開になろうとしています
ちょっと贅沢な景色が堪能できちゃうんです
つい最近までストーブが必需品だったのに

もうすぐ、傘の手放せない時期
もうすぐ、クーラーの手放せない時期

あっという間にまた季節はめぐりますね。

2008年4月5日(土)
『何でも挑戦!』

今『創屋『の手作り工房を作っています。
本当はもう少し早く出来上がっているはず
・・なのですが(泣)

どこを間違ったか自分で創り始めたもので
時間がかかってしまい・・・。
私たちは
長く建築の世界にいて
仕事は全てわかっているつもりでも、
いざ自分の手でやろうとすると、
なかなか思うようにはいきません。

いざ自分でやるといろんな味に気づかされるんですよ!
意外と『これもいいなーこれもいけるぞ〜』ってね。
ですから結局面白くはできてて。
面倒な時とそうでないときの仕上がりの差がでていたりして。
やっぱり仕事は気持ちでやるものですね。