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『創屋』の “衣て、食べて、住んで” どれも置き去りにしないで下さい 私たちは、ちっちゃな工務店で家を建てる専門家です。 でも、建てることだけじゃありません。 衣ること、食べることもしっかり提案しています。 特に食べることはなおさらです。 昔食べたトマトの味が忘れられません。“甘くておいしかったなー” |
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![]() 五穀のランチ |
これからの住まいは“美味しい空気”が感じられることが基本になります。 その基本の上に設計があります。 健康な身体を維持できるのは限りなく 自然素材の住まいしかありません。 “工業建材では健康を維持できませんし再利用も出来ません” |
![]() 7月17日福井の昼のランチ (住まい工房さんの隣) のランチ屋さん ・・美味しかった |
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| 『創屋』の “有機”ってなーにー・・講座 ・・・ 皆さん聞いてください。有機農産物、加工製品などを生産するのは、 非常に大変なんです。最終ラインで販売される責任者の方はやはり、 有機JAS法の講習を受けてもらいたいです。 なぜなら下の写真は他の野菜と混合して他の野菜の農薬等の 移染が危惧されるような状況の販売写真です。 袋がかぶっていますが呼吸用の穴が開いています。 せっかく生産者の方が大変な思いと労力、有機野菜生産者の誇りでもって 出荷されるのに下の写真の様ではせっかくの有機野菜がかわいそうです。 有機のはじめごろは、わざわざ関東のプランツまで見学に行ったものです。 それが身近に 買えるようになったのですから大変な進歩です。 国連機関の中に国際食品規格委員会(コーデックス委員会)という組織があります。 (現在世界の国々の約170ヶ国が加入) その委員会で“有機農産物等”の基準が統一され我々日本2000年6月に施行され 翌年から有機表示の規制が始まりました。 結果、世界の“有機”は日本でも“有機”、日本の“有機”は世界でも“有機”というようになります。 |
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![]() 必ずこのマークが 入っています 創屋のコンセプト トレーサビリティを 見てください |
有機生産物や加工食品などの生産行程は他の生産物・加工品とまったく異なる厳しいラインを経て皆さんのお手元に届けられます。 例えばスーパーで陳列される野菜は梱包されて他の野菜の移染が無いように並べてあると思います。 有機野菜+有機加工ライン+有機食品の特別陳列となります。 最も安心される食品です。ですから皆さんもよく理解されお求め下さい。 参・・有機米の基準は日本古来の稲作の方法によるとなっています。ですから田植え機で植えることは出来ません。・・直播きしかありません。 |
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| 『創屋』は基本的に富山県産材を基本にしていきます。以前は国産材ということにしていましたが、主力を地元にシフトを変更して皆さんにお届けいたします。 |
有機空間の住まい![]() |
![]() 参加者が林道を 歩き伐採現場へ 向かう所です。 |
![]() 飛騨古川の伐採地 確認のときのお子さん |
地元スーパーの有機野菜の陳列棚の写真です。私の感想はスーパーの方も有機JAS法の講習を受けてほしいです。 なぜなら他の野菜と一緒になっているので非常に残念です。 |
![]() 平成16年完成の有機JAS法の格付けの 資格を取って建てた有機空間のお宅。 |
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地元スーパーの有機野菜の陳列棚の写真です。
