□ トレーサビリティーってどんなこと?
BSE問題の発生に伴って2003年6月に牛肉トレーサビレティー法が成立され、一般的に使われるようになりました。
たとえば!私たちが口に入れる肉がどこで加工?⇒輸送ルートは?⇒販売先は?
などをはっきりと明らかにしなければならない法律です。
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| このように食品がいつ、どこで作られ、どのような経路で食卓に届いたのかという 生産履歴 を明らかにする制度を トレーサビレティー法 といいます。 簡単に言うと“追跡できる制度”と置き換えられます。 |
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直接、からだに入れる物だから、子供たちに食べさせるものだから。
包装のウラを見て安全なものを買う。
『よかったわ!国産だわ!産地は富山・・そう、富山なんだ・・原料は?賞味期限は・・?』
って言うお母さんの姿は当たり前になりましたよね?
それが 『食』 の安全です。
住宅もそれは同じ事。住宅は食品と違って食べはたりはしませんが、でも建材に包まれた生活をしていますよね?
建材は化学物質が空気中に放出されています。住んでいる人はその空気を吸うわけです。
平均約20リットルの空気を体内に取り込みます。
食品と同じですよね!? 身体に入っていくのですから。
空気はお腹をいっぱいにはしてくれないけど、空気がないと生きられない。
ですから 『食』 といっしょですよね。
□ 住宅にも成分表示を!
ところが、住宅には成分表示の義務はないんです。
やっぱり大事なのは『食』と同じように素材の安全性や、成分表示、そして産地や生産者を確認することが大事なのではないでしょうか?
『食』 の偽装があるように、住宅建材の素材・成分・産地の偽装はたくさんあります。
私たちのひとつしかない身体です。
家族が本当に健康でいられる生活を送るためには、食品と同じ安全意識を持って住まいづくりをする必要がある。と考えています
| “有機JAS法”と同じ安全意識が必要です。 | ![]() |
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