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インベンションハウス

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      =越中和紙=

トレーサビリティーで産地確認を行った
写真です


みなさんにも行っていただきたいと思いますが、大変な山里です。
万感込上げるものがあります。
(行きは下道、帰りは高速で)


五箇山和紙の里



「楮」
普通に見ていれば何のへんてつのない木なんですが・・


 ・白色の方は冬の
   “雪さらし”
乾燥されたもの  
     
雪さらしで完了!
楮は刈り取り後蒸されて皮をはぎます。


・茶色の方が乾燥さ
 れた楮の皮

和紙加工場です。看板前の小さな木は楮が自生しています。 この手作業を見ると頭が下がります。(楮のゴミを取っているところの写真)
行程順に写真を並べてあります。全て手作業。資料によると千年も昔から五箇山の和紙が受け継がれ、今も同じ作業方法でもくもくと続けられています。
主の方にお伺いすると、和紙は生きていて3年〜5年も物がよく表具屋さんで使われるそうです。
仕上がりの肌さわりが違うんですって。中には10年もの和紙を求める方もいて大変奥が深いそうです。
製品置き場 機械乾燥機・・でも天然乾燥が一番だそうです!